双極性感情障害:受給事例

当事務所がこれまでに手がけた受給事例をご紹介いたします。

受給事例のご紹介

双極性感情障害・障害基礎年金2級、5年遡及で約483万円が支給された事例

 

双極性感情障害(躁うつ病) 大阪府八尾市・40代・女性

 ご本人様から相談がありました。きっかけは、人間関係のトラブルで不眠が続き、食欲不振、倦怠感、意欲低下、希志念慮が強くなり受診した。人間関係に強いストレスを感じ外出できなくなった。時折、急に活動的になりパート勤務を始めるなどしたが、数週間で極度のうつ状態となり働けなくなるなど、短期的な躁状態とうつ状態を繰り返していた。

 

 何もできない自分が情けなく感じ、さらに落ち込みがひどくなり希死念慮が強くなった。自殺未遂(家族が発見)もあったため入院措置となった。退院後も、短期的な躁状態とうつ状態を繰り返しているとのこと。思考力も低下し、考えもまとまらない。書類の作成はとても無理とのことで当事務所に障害年金の申請代行の依頼を頂きました。

 

 申請の結果、障害認定日時点で障害基礎年金2級が認定され、5年遡及分として、約483万円の受給となりました。

 

結果:障害基礎年金2級(5年遡及認定)

 

 

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