受給事例

当事務所がこれまでに手がけた受給事例をご紹介いたします。

受給事例のご紹介

関節リウマチで障害厚生年金2級が認定された事例

関節リウマチ 大阪府八尾市・女性(50代)

 両手両足の手首、足首、膝、肘、指など、あらゆる関節が腫れあがり、膝、手足の指の変形が進む。変形による痛みが増し歩行困難となり、杖を使用。6,7年ほど前から歩行できなくなった。足の指、膝、手の変形がますます進み、立つこともできなくなった。日常生活全般(家事、掃除、洗濯、入浴)について、家族の全介助が必要となった。外出は車椅子を利用しています。

 

 障害年金の申請については、初診の病院でのカルテの保管がなかったため、一旦、申請を断念した。その後、当事務所に相談あり。何らかの証拠書類を探していただいた結果、当時の血液検査の記録が出てきたので、「受診状況等証明書が添付できない理由書」および証拠書類として、血液検査の記録のコピーを添付。診断書の内容については、ほとんどの項目で関節運動筋力が著減となっていた。結果として、障害厚生年金2級及び障害基礎年金2級の事後重症認定を受けました。

結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(事後重症)

 

当事務所からのコメント

 認定事例の多い傷病です。診断書のポイントをチェックし、実際の動作と医師の評価にズレがある場合は、訂正のアドバイスをします。さらに、病歴・就労状況等申立書にはポイントとなるべき部分を詳しく記載していきます。

 

 また、関節リウマチの場合、初診から長い年月が経過し、初診の病院が廃院(あるいはカルテ廃棄)などの理由で「受診状況等証明書(初診の証明)」がとれない場合が多いですが、その場合でも、いくつかの条件を満たすことで認定された実績がございます。

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