受給事例

当事務所がこれまでに手がけた受給事例をご紹介いたします。

受給事例のご紹介

てんかんで障害基礎年金2級が認定され、約404万円が支給された事例(5年遡及)

 てんかん・大阪府堺市・女性(20代)

 自宅でけいれん発作を起こし救急車で搬送された。以後、意識を失うてんかん発作が月に1,2度出現。医師からはてんかん発作の前兆のような物を感じたら、平らな場所で横になるように指示されていたが、電車の中や買い物中にも意識を失うことがあるため不安で一人で外出できなくなった。

 

 意識を失う発作以外でも、会話中に考えが止まってしまいぼーっとしてしまったり、脳の働きが止まり動けなくなったりすることがたびたびある。このような状態が何年も続いていた。

 

 ヒアリングの結果、大発作、小発作が頻繁に繰り返し出現し、そのため記憶障害や精神症状も出現し日常生活に大きな制限があった。また、障害認定日を含めててんかん発作の頻度が高かったため、障害年金の遡り申請(遡及請求)を勧めた。

 

 初診の病院ではカルテの保管期間をオーバーしていたため受診状況等証明書(初診の証明)を取得できなかったが、例外的な取り扱いとして2件目の病院で受診状況等証明書を取得(2件目の病院での初診日も10代の年齢であったことから、20歳前の傷病による障害基礎年金の受診状況等証明書とし有効)し、障害認定日及び現在の診断書を取り寄せ手続き完了。結果としては、遡及で障害基礎年金2級が認定されました。(約404万円支給)

 

結果:障害基礎年金2級(遡及・20歳時にさかのぼり認定)

お問合せはこちら

障害年金のことでお困りなら、どうぞお気軽にご相談ください。

無料相談も承っております。

お問合せ・ご相談はお気軽にどうぞ

072-288-1671

受付時間:9:00〜18:00

ただいま、業務多忙のため無料電話相談は中止しています。10月23日以降、再開予定です。

平成29年10月11日から10月18日まで臨時休業となります。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。