網膜色素変性症での受給事例

当事務所がこれまでに手がけた受給事例をご紹介いたします。

受給事例のご紹介

網膜色素変性症(視野狭窄)で障害基礎年金2級が認定され、約418万円が支給された事例(5年遡及)

 網膜色素変性症(視野狭窄)・大阪府堺市・女性(40代)

 徐々に目が見えにくくなり、視野も狭くなってきたで、眼科を受診。大きな病院を紹介され、詳しく調べた結果、網膜色素変性症と診断された。徐々に足元が見えなくなり階段や段差につまずくことが多くなった。

 

 自動車や自転車の運転は危険はためできなくなった。人混みでは人にぶつかる。一人で買い物に行くことが徐々に困難となった。特に暗い場所が見えない。夜は1人では外出できない。

 

 障害者手帳をもらったが、当時は障害年金のことを知らなかった。最近になり知人から障害年金のことを聞き、専門家に相談した。

 

 面談で詳しくヒアリングした結果、遡及(さかのぼり)認定の可能性が考えられらため、遡及で申請することを提案。結果、障害認定日当時も2級基準を満たしていたため、5年遡及の認定を受け、約418万円が支給されました。

 

結果:障害基礎年金2級(5年遡及認定)

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