うつ病での障害年金・受給事例

当事務所がこれまでに手がけた受給事例をご紹介いたします。

受給事例のご紹介

うつ病で障害厚生年金2級が認定され、約808万円が支給された事例(5年遡及)

うつ病・男性(40代)、奥様からの相談(遡及認定事例)

 ご本人様の奥様から相談がありました。ご本人様は、職場での人間関係に追い詰められ8年程前にうつ病を発病し、その直後から数年間休職したのち、復職できず退職することになりました。

 きっかけは、日々の業務に追われ睡眠不足が続くなか、集中力も低下し仕事のミスが重なったことで、日常的に上司から罵声をあびるなど精神的に追い詰められ、出勤できなくなったとのことです。

 休職中も、仕事や上司のことを思い出すと恐怖を感じたり落ち込みがひどくなり症状が悪化した。次第に気力もなくなり、何もできなくなった。人と接することが怖くなり、ひとりでは外出もできなくなり、通院は妻の同伴が必要となった。

 休職期間満了が近づくにつれて、復職というプレッシャーが大きくなり、結果的に復職できず退職。その後も就労できない状態が続いているとのことでした。

 初診日が8年程前とのことでしたので、遡及(さかのぼり)請求を提案し、事前準備に取りかかりました。

 障害年金の申請では、特に障害認定日の診断書と現在の診断書が重要なため、事前に十分なヒアリングと打ち合わせを行い「日常生活についての報告書(当事務所のオリジナル資料)」を作成。

 主治医からも、「これはわかりやすい。」と言って頂き、障害認定日当時や現在の状況を反映した診断書を作成して頂きました。

 さらに病歴・就労状況等申立書では、治療の経過や医師から指示されたこと、日常生活の状況等を詳しくアピールしました。

 結果は、2級として遡及請求(5年分)が認定され、約800万円支給されました。

 結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級

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